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AMNブッククラブ・キャンペーン 日経BP社 『グラハム・ベル 空白の12日間の謎』を20名にプレゼント ツイートする

AMNブッククラブ「書籍プレゼント・キャンペーン」の第二弾は、 日経BP社さんより9月
下旬に刊行された『グラハム・ベル 空白の12日間の謎 ─今明かされる電話誕生の秘話』。
今回も合計20名の皆さんにプレゼントいたします。


■キャンペーン商品
書籍 『グラハム・ベル 空白の12日間の謎 ─今明かされる電話誕生の秘話』 (20名)

【書籍紹介】
電話発明者をベルとする従来の電話特許史をくつがえす、新たに公開されたベルの研究ノート。
ノートの解読、特許裁判での証言の詳細な解析と推理で、電話特許の謎に挑んだポピュラーサイ
エンス読み物です。従来、アレクサンダー・グラハム・ベルが数時間の差でイライシャ・グレイ
よりも先に特許を出願し、発明者と認められてきたが、実はベルはグレイの出願日時を事前に
知っていたとか、グレイの出願書類のコピーにより送話器の課題を克服したとかの、新しい事実
の可能性を推理します。

これまで公開が制限されてきたベルの研究ノートによると、ベルは申請後もさまざまな試作機で
実験を繰り返したがすべて失敗。それが2月26日から3月7日までのワシントン訪問後、突然、
発明に成功しました。この発明品はグレイの特許申請書類にあった電話機のスケッチと酷似して
おり、長年、疑念が持たれる原因となってきました。著者は、ベルがワシントン訪問の際、後援
者の弁護士らの協力で書類をのぞき見たとします。その証拠として、研究ノートに残された電話
機の図が走り書きで、発明の具体的な経過がノートに記されていない上、ベルも経緯を明らかに
しなかったことなどを挙げています。研究ノートの2月25日から3月7日までの12日間の空白に
秘められた謎を追いかけるノンフィクションミステリーです。

当選されたブロガーさんの記事まとめページは、こちらから。
http://review.fansfans.jp/campaigns/review/37/review_247_0.html

キャンペーン商品

書籍 『グラハム・ベル 空白の12日間の謎 ─今明かされる電話誕生の秘話』

キャンペーン詳細

応募締め切り 2010.10.14 23:59
参加費用 無料
定員 20名
参加方法 抽選
参加条件 参加後ブログ投稿
協賛 日経BP社
運営 AMNブッククラブ

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